Potato Flute › 音 › 高いミ
ミ′オカリナで高いミを吹くには
高いミはオカリナの高い音の一つです。12穴オカリナでは主な10個の穴のうち1個をふさいだ形で吹きます。下でオカリナを選ぶと運指が見られます。
オカリナの種類ごとの運指
黒い穴はふさぎ、白い穴は開けます。裏側の図は親指の穴です。
10穴オカリナ
10穴オカリナ(イタリア式)
6穴ペンダント
4穴ペンダント
ミ′は音域の外です。
サイズごとの音の高さ
| オカリナ | 音 | 周波数 |
|---|---|---|
| アルトC管 | ミ (E6) | 1319 Hz |
| ソプラノ | ミ (E7) | 2637 Hz |
| バス | ミ (E5) | 659 Hz |
運指はどのサイズでも同じです。ソプラノはアルトより1オクターブ高く、バスは1オクターブ低く鳴ります。4穴ペンダントの音域には入っていません。
コツ:ミ′がピーと鳴る理由と直し方
- 高い音には、強くて速い息が必要ですが、大きな音にする必要はありません。細くて速い息の流れをイメージしましょう。
- ほとんどの穴が開いているので、オカリナは主に親指とふさいでいる指で支えます。ぐらつかないようにしっかり持ちましょう。
- 高い音が鳴らないときは、ウインドウェイに水滴がないか、まだふさいでいる穴が完全にふさがっているかを確かめましょう。