Potato Flute › 音 › シ♭
シ♭オカリナでシ♭を吹くには
シ♭はオカリナの音域のまん中にある吹きやすい音です。12穴オカリナでは主な10個の穴のうち5個をふさいだ形で吹きます。6穴ペンダント、4穴ペンダントでは、穴を半分ふさぎます。 下でオカリナを選ぶと運指が見られます。
オカリナの種類ごとの運指
黒い穴はふさぎ、白い穴は開けます。裏側の図は親指の穴です。
10穴オカリナ
10穴オカリナ(イタリア式)
6穴ペンダント
4穴ペンダント
サイズごとの音の高さ
| オカリナ | 音 | 周波数 |
|---|---|---|
| アルトC管 | シ♭ (B♭5) | 932 Hz |
| ソプラノ | シ♭ (B♭6) | 1865 Hz |
| バス | シ♭ (B♭4) | 466 Hz |
運指はどのサイズでも同じです。ソプラノはアルトより1オクターブ高く、バスは1オクターブ低く鳴ります。
コツ:シ♭がピーと鳴る理由と直し方
- まん中の音はいちばん音程よく吹きやすい音です。やわらかく「ドゥー」と言うような、一定の中くらいの息で。
- 一音ずつ舌で始めましょう(「ドゥー」「トゥー」)。すべり込まず、きれいに音が出ます。
- 低く聞こえたら少し強く、高く聞こえたら少し弱く。オカリナの音程は息に合わせて変わります。
- 半分ふさぐ穴は、指を転がすか少しずらして、穴の半分くらいをふさぎます。耳で聴いて調整しましょう。少し多く開けると音が高くなります。