Potato Flutepotatoflute.com/ja/songs/joy-to-the-world/ · 12穴オカリナ
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Potato Flute › 曲 › もろびとこぞりて(Joy to the World)
オカリナで「もろびとこぞりて(Joy to the World)」を吹こう
「もろびとこぞりて(Joy to the World)」のオカリナのドレミ(色分け)、楽譜、運指図、音を聴きながらの練習。
1839年にローウェル・メイソンが編曲した、華やかなクリスマスキャロル「もろびとこぞりて」。高いレから高いド♯を通って下りるので、正確な運指が必要です。 使う音は 8 つ:レ・ミ・ファ♯・ソ・ラ・シ・ド♯′・レ′。
音とリズム
レ′ド♯′シラソファ♯ミレラシシド♯′ド♯′レ′レ′レ′ド♯′シララソファ♯レ′シラソファ♯ソファ♯ミレ
長いブロックは長い音、縦の線は小節の区切りです。
楽譜
ト音記号の五線譜。各音の下にドレミを書いています。
ドレミで書くと
レ′ ド♯′ シ ラ ソ ファ♯ ミ レ ラ シ シ ド♯′ ド♯′ レ′ レ′ レ′ ド♯′ シ ラ ラ ソ ファ♯ レ′ シ ラ ソ ファ♯ ソ ファ♯ ミ レ
オカリナの運指
オカリナの種類を選ぶと、正しい運指が出ます。黒い穴はふさぐ、白い穴は開けます。
ミ · 低いミ
ファ♯ · ファ♯
ソ · ソ
ラ · ラ
シ · シ
ド♯′ · 高いド♯
レ′ · 高いレ
「もろびとこぞりて(Joy to the World)」を吹くコツ
- 一音一音、舌でやさしく区切って始めましょう(「トゥー」「ドゥー」とささやくように)。
- 穴は指先ではなく、指の腹のやわらかいところで完全にふさぎましょう。
- オカリナの音程は息で変わります。弱く吹くと低く、強く吹くと高くなります。
- 低い音にはいちばんやさしい息が必要です。低い音が揺れたりピーと鳴ったりしたら、息を弱くして、下のほうの指が穴を完全にふさいでいるか確かめましょう。
- ファ♯はクロスフィンガリング(替え指)を使います。開けている穴のまわりの穴がしっかりふさがっているか確かめましょう。
- 高いド♯は左の親指を開けて(12穴では半分ふさいで)吹きます。右手の親指と小指でオカリナをやさしく支えましょう。
▶ 「もろびとこぞりて(Joy to the World)」を Potato Flute で吹く
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