Potato Flutepotatoflute.com/ja/packs/christmas/o-christmas-tree/ · 12穴オカリナ
読み取って演奏
Potato Flute › 曲パック › クリスマスソング › もみの木
オカリナで「もみの木」を吹こう
上で別のオカリナを選ぶと、その運指が見られます。
「もみの木」のオカリナのドレミ(色分け)、楽譜、運指図、音を聴きながらの練習。
使う音は 8 つ:レ・ファ♯・ソ・ラ・シ・ド′・レ′・ミ′。
音とリズム
レソソソラシシシシラシド′ファ♯ラソレ′レ′シミ′レ′レ′ド′ド′ド′ド′ラレ′ド′ド′シシレソソソラシシシシラシド′ファ♯ラソ
長いブロックは長い音、縦の線は小節の区切りです。
楽譜
ト音記号の五線譜。各音の下にドレミを書いています。
ドレミで書くと
レ ソ ソ ソ ラ シ シ シ シ ラ シ ド′ ファ♯ ラ ソ レ′ レ′ シ ミ′ レ′ レ′ ド′ ド′ ド′ ド′ ラ レ′ ド′ ド′ シ シ レ ソ ソ ソ ラ シ シ シ シ ラ シ ド′ ファ♯ ラ ソ
オカリナの運指
オカリナの種類を選ぶと、正しい運指が出ます。黒い穴はふさぐ、白い穴は開けます。
ファ♯ · ファ♯
ソ · ソ
ラ · ラ
シ · シ
ド′ · 高いド
レ′ · 高いレ
ミ′ · 高いミ
「もみの木」を吹くコツ
- 一音一音、舌でやさしく区切って始めましょう(「トゥー」「ドゥー」とささやくように)。
- 穴は指先ではなく、指の腹のやわらかいところで完全にふさぎましょう。
- オカリナの音程は息で変わります。弱く吹くと低く、強く吹くと高くなります。
- 低い音にはいちばんやさしい息が必要です。低い音が揺れたりピーと鳴ったりしたら、息を弱くして、下のほうの指が穴を完全にふさいでいるか確かめましょう。
- いちばん高い音には、しっかりと集中した息が必要です。息を少し強めにして、オカリナを水平に保つと、息の流れがきれいに分かれます。
- ファ♯はクロスフィンガリング(替え指)を使います。開けている穴のまわりの穴がしっかりふさがっているか確かめましょう。
