Potato Flutepotatoflute.com/ja/packs/french/il-etait-une-bergere/ · 12穴オカリナ
読み取って演奏
Potato Flute › 曲パック › フランスの童謡・民謡 › 羊飼いの娘がいた
オカリナで「羊飼いの娘がいた」を吹こう
上で別のオカリナを選ぶと、その運指が見られます。
「羊飼いの娘がいた」のオカリナのドレミ(色分け)、楽譜、運指図、音を聴きながらの練習。
音とリズム
ファシ♭ド′レ′ド′シ♭ファファソソファファファソソファファシ♭ド′レ′ド′シ♭ファファ′レ′シ♭ド′ラシ♭シ♭シ♭ファ′レ′シ♭ド′ラシ♭
長いブロックは長い音、縦の線は小節の区切りです。
楽譜
ト音記号の五線譜。各音の下にドレミを書いています。
ドレミで書くと
ファ シ♭ ド′ レ′ ド′ シ♭ ファ ファ ソ ソ ファ ファ ファ ソ ソ ファ ファ シ♭ ド′ レ′ ド′ シ♭ ファ ファ′ レ′ シ♭ ド′ ラ シ♭ シ♭ シ♭ ファ′ レ′ シ♭ ド′ ラ シ♭
オカリナの運指
オカリナの種類を選ぶと、正しい運指が出ます。黒い穴はふさぐ、白い穴は開けます。
ソ · ソ
ラ · ラ
シ♭ · シ♭
ド′ · 高いド
レ′ · 高いレ
ファ′ · 高いファ
「羊飼いの娘がいた」を吹くコツ
- 一音一音、舌でやさしく区切って始めましょう(「トゥー」「ドゥー」とささやくように)。
- 穴は指先ではなく、指の腹のやわらかいところで完全にふさぎましょう。
- オカリナの音程は息で変わります。弱く吹くと低く、強く吹くと高くなります。
- いちばん高い音には、しっかりと集中した息が必要です。息を少し強めにして、オカリナを水平に保つと、息の流れがきれいに分かれます。
- シ♭はクロスフィンガリングの形を使います。開ける穴をふさがないようにして、落ち着いた一定の息で吹きましょう。
